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最低賃金の引き上げを検討 [社労士]

昨年の10月に据え置きとなった2県を除き全国で最低賃金の引き上げがありましたが、最低賃金の更なる引き上げを検討するというニュースがありました。ニュースはこちらです。

<最低賃金>引き上げ検討、厚労省と経産省が初会合 

記事は、

〉 厚生労働省と経済産業省は28日、最低賃金引き上げを検討する「中小企業支援等の最低賃金引き上げ対策検討チーム」を設置、初会合を開いた。

〉 チームは両省の副大臣と最低賃金の関係部局の局長らで構成。最低賃金を引き上げた際の課題を調査する。具体的には引き上げにより人件費が増す中小企業への支援のあり方や引き上げ方法、経済や雇用に与える影響などを検討する。

〉 現行の最低賃金は、都道府県ごとに決められ、09年度の全国平均は713円。民主党は衆院選のマニフェストで全国平均1000円への引き上げや一律の「全国最低賃金」(800円)の新設などをうたっている。現行の最賃決定は、労働者、使用者、公益の3者構成の委員会が中央で引き上げの目安を示し、同じ構成の委員会が各地域の事情を考慮して決めている。

とあります。

記事のもあるとおり、民主党のマニフェストでは最低賃金の全国平均1,000円への引き上げや全国一律の800円の「全国最低賃金」の新設などをうたっていますが、さすがに1,000円が現実的でないということは分かっているようで800円の方を目標とするみたいですね。

しかし800円も容易な目標ではないでしょう。全国平均が713円といっても都道府県ごとの最低賃金額のばらつきは大きいです。現在の最低賃金額が一番高い東京都ならば791円ですから、800円との差は9円と引き上げは決して無理はないように見えますが、反対に一番低い九州4県の最低賃金額が629円ですから、800円との差は171円ですのでこれを一気に引き上げることはどう考えても無理!!です。

しかも、この800円の数字の前に「一律の」という言葉が付いているため、余計ややこしくなりそうです。800円は無理だから、じゃあ全国最低賃金は700円にしましょうとなると、関東、中部、関西の700円以上の地域別最低賃金の都府県は2つの最低賃金を持つことになります。(650円にするともっと多くの都道府県が2つの最低賃金を持つことになります。)そのような場合、たいていは2つの最低賃金のうち金額の高い方を適用する、となるのでしょうが、そうなると一律の全国最低賃金ってそもそもいったいなんなのよ、ってことにならないですかね。

このニュースを最初に読んだときは、800円は無理だから650円にするとか700円にするという落とし所を今後模索していくということなのかなと思いましたが、一律の全国最低賃金の設定をあきらめない限り最低賃金額は791円以上にしなければならないということですよね。いやはや、支援のあり方や引き上げ方法、経済や雇用に与える影響云々以前に、なんとも前途多難なんじゃないですか。

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神田明神 [その他]

今さら、という感じですが、昨日は神田明神に初詣に行ってきました。去年までは神田明神の近所にお客様があったので、そちらに年始の挨拶をしに行きがてら神田明神に参拝していましたが、今年はそのお客様がもうないため、神田明神にも行かずにいました。

別に取り立てて信心深いわけでもありませんので、今年はもういいかとも思いましたが、十年以上毎年参拝しているところなのでやはり気になり、せめて1月中に参らなければとぎりぎりになっての参拝でした。

お正月に近所の神社に初詣に行ってますが小さい神社なので、神田明神のようにお守りが買えたり、おみくじがひけるような大きな神社に行くと、参拝したって気持ちがより強くなります。最近は勝負事をあまりしていませんので、必要ないかとも思いながら毎年買っている勝守を求め、去年の御札を納めた後におみくじをひきましたが、今年は中吉でした。去年が末吉でしたので、今年は去年よりよくなるのでしょうか。いや、よくなってもらわないと困りますが。

年も明けて1ヶ月近くたってから、今年がよい年になりますようにとお願いするのも、少し間抜けっぽくもありますが、行ってよかったと思っています。来年以降も参拝し続けようと思います。(ただし、もう少し早くにね)

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春闘と定期昇給 [社労士]

年も明け、2010年春闘の労使交渉が本格スタートしたとのニュースがありました。ニュースはこちらです。

定昇めぐり攻防=労使トップが会談、春闘スタート

記事は、

〉 日本経団連の御手洗冨士夫会長と連合の古賀伸明会長は26日、都内でトップ会談を行い、2010年春闘の労使交渉が本格スタートした。連合は、今春闘で統一のベースアップ(ベア)要求を見送る一方、定期昇給などによる賃金水準の維持を必達目標に掲げている。これに対し、「賃金より雇用重視」を基本方針とする経団連は、業績が厳しい企業では例外的に定昇凍結もあり得るとの認識を示しており、3月中旬の集中回答日に向け、労使の攻防は激しさを増しそうだ。

〉 連合の古賀会長は会談で、「賃金カーブ維持はわれわれとして最低限の方針。また、定昇制度は労使の信頼関係の根幹だ」と強調。定昇などを通じた賃金水準維持が実現しなければ、「働く者の雇用不安や将来不安を払しょくできず、個人消費の落ち込みやデフレ加速の要因になる」と主張した。

〉 これに対して経団連の御手洗会長は、今後の交渉難航の可能性に触れつつ、「労使の協力がわが国企業の競争力の源泉だ」と指摘。「自社の存続・発展と従業員の雇用安定を重要課題と考え、経営実態や支払い能力などを踏まえて労使が納得できる着地点を探していきたい」と述べ、対立回避の姿勢を強調した。

とあります。

定期昇給はどうなるのでしょうか。まあ労働組合があって労使交渉をするような大企業ですから、ゼロというわけではなくいくらになるかで交渉していくのでしょうね。部外者から見れば連合の肩を持つわけではありませんが、デフレ防止のためにがんばって欲しいものです。

うちは大企業じゃないから春闘なんて関係ないや、という中小企業にお勤めの方はご自身の会社の就業規則(賃金規程)をチェックしてみてはどうでしょうか。昇給の条項に、「会社は、毎年4月に定期昇給をおこなう。」としか書かれていなければ、昇給額は別問題ですがまったくあがらないのは契約違反となりますので、交渉する余地はあると思いますよ。

逆に、今年はいいとしても今後のことを考えると毎年必ず昇給しなければいけないのはたまらんよ、という経営者の方にとっては、賃金規程の昇給の条項に、「前項の規定にかかわらず、会社の業績、経済状況などによっては、会社は定期昇給をしないことがある。」と入れておけば、定期昇給を免れることができます。(もっとも変更するときには労働条件の不利益変更になりますので、従業員の同意が必要になります。)

実は、以前にこのブログで今日の定期昇給を賞与の支払いに置き換えることで、ボーナスを支給する、しないが決まると書いたことがありますが、この他にもこの一文があるとないとでは全然変わってしまうといいう就業規則のポイントはまだまだあります。

就業規則(賃金規程)は会社の法律であり、社員との約束事ですので決して軽視できません。ずいぶん昔に作ってそのまま放置しているなどといった就業規則は、見直す必要がアリです。

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懐かしい新年会 [その他]

らしくもないと思われるかもしれませんが、高校生の時は剣道部に入っていまして実は剣道の有段者です。といっても、剣道をしていたのは高校時代の3年間だけで、ずいぶん昔の話になりますので、今の私には剣道のけの字も残ってはいませんが。

昨日は、剣道部のひとつ年下の後輩の皆さんが開く新年会に参加してきました。私達の代と違い、ひとつ年下の後輩の代は男女共にまとまりがあり、ずっと顧問だった先生を招いて新年会を開いていたそうですが、ひょんなことから2年前にお誘いを受けるようになり、今年が3回目の出席です。

3年目の今年はそうでもありませんが、一昨年に初めて出席したときは二十何年ぶりの再会ですので、男子(といってもおじさんです)は顔は分かるが名前が出てこない、女子(といってもおばさんです)は顔も名前もぴんと来ないというありさまでした。(と言いつつ2歳、3歳年下の後輩には、今年も3年連続で「名前なんだっけ」って失礼にも聞いたりしている。)

面白いことに、今になれば1歳、2歳の年の差なんてハナクソほどの差もないはずなのに、高校時代の絶対的な先輩、後輩の関係が残っていることがあります。もっとも、これも誰かが調子に乗って「もっと上の先輩を呼ぼう。」なんて言い出さない限りは先生方に次いで私らの代は偉いということになり、先輩面をしていられますので何の問題もありませんがね。

新年会の終わり頃にちょこっとヒヤッとする展開がありましたが、何はともあれ1年に一度の、少年時代にタイムスリップしたかに思えるような懐かしくも楽しいひと時を過ごすことができましたよ。

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ベッドに人のぬくもりの新サービス [その他]

個人的には、「こんなの、ありえない」というホテルの新サービスの紹介のニュースがありました。ニュースはこちらです。

ベッドに人のぬくもり、ホリデイ・インが新サービス

記事は、

〉 世界的なホテルチェーンのホリデイ・インは今月、従業員がベッドを温めるサービスを、英国で試験的に導入している。 
〉 このサービスが受けられるのは、ロンドンとマンチェスターにある計3カ所のホテルで、客がベッドを使う前に、フリースのパジャマを着た従業員がベッドに入り温めておいてくれるという。温度が基準の20度に達したかどうかは、温度計で確認する。
〉 同チェーンのスポークスマンは、電子メールで「ベッドに巨大な湯たんぽを入れるようなもの」と説明。 従業員が事前にシャワーを浴びるかどうかについては言及しなかったが、髪の毛は覆うとしている。
〉 同社はこの「革新的な」サービスが、英国を襲った寒波に対応するものだとしており、エディンバラ睡眠センターのクリス・イジコフスキ博士が「この方法は眠りを助ける」と評価していることもアピールしている。

とあります。

「ベッドに巨大な湯たんぽを入れるようなもの」って、なら、湯たんぽを入れればいいのに、なんで見ず知らずの人のぬくもりで暖めなければならないのか、まったく理解できません。私はこんな新サービスなんて真っ平ごめんですが、世の中には色々な人がいますので歓迎する人もいるんですかねぇ。

豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎と名乗っていたころに、主君織田信長の草履をふところで暖めたというエピソードがありますが、理解できるのはこのぐらいのレベルの話まででしょうか。もっとも、今こんなサービスがあったとしても絶対頼みませんが。

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社労士ってなにをする人? [社労士]

ハローワークに手続きに行ってきましたが、そのハローワークの駐車場は狭くていつもいっぱいなので、普段は電車で行くのですが、今日は生命保険の仕事もありましたのでハローワークの近所にある保険代理店まで車で行き、そこから歩いて行ってきました。この方法はとても便利ですが、いくらずうずうしい性格の私でも生命保険の仕事がないときに、保険代理店を単に駐車場代わりに使うわけにはさすがにいきません。

手続きを終えて戻ると、保険代理店には営業マンのI君がいました。彼にタバコを1本もらって話をしていたときに、「今、ハローワークに行ってたんだ。」と話すと、求職活動をするわけでもないのになぜハローワークに行くのかと、I君はいぶかしげな様子でした。「俺をなに屋さんだと思っているんだよ、社労士の仕事で行ったんだよ。」と笑い話になりましたが、別にI君に限らずとも、社労士の名前は知っていても何の仕事をするまではよく分からないという人はとても多いです。

最近は年金関係で個人の方との接点がありますが、基本的には会社(法人)相手の仕事で、接点は経営者あるいは人事や総務部門の人と考えれば、「社労士ってなにをする人?」となるのは当たり前のはなしです。かくいう私自身もまったく無関係の前歴から社労士になったので、資格を取った時点ではどんな仕事をする資格なのか分かっていないという、のんきな有様でしたよ。

まぁ、社労士だけに限ったことではなく、士業というものはとかくどのような仕事なのか分かりずらいですし、基本的に困り事がおきて初めて依頼を受ける仕事である以上、困り事なんて元々ないにこしたことはありません。それでも、困ったときにどこに相談をするかぐらいの理解はあるといいかもしれません。社労士も知名度がせっかく上がってきているのですから、仕事の中身の理解も一緒に進むといいですね。

でも、社労士の仕事をしている今になっても、「社労士ってどんな仕事なの?」と聞かれても、どうもうまく簡潔に答えられないんですけどね。

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分限免職者が不服申し立て [社労士]

社会保険庁から日本年金機構への移行時に分限免職となった職員の問題ですが、今後もめるのだろうなぁと思っていたら早速こんなニュースが出てきました。ニュースはこちらです。

元社保庁職員31人、分限免職に不服申し立て

記事は、

〉 昨年末に廃止された社会保険庁の後継組織として日本年金機構が発足したのに伴い計525人の社保庁職員が民間の解雇に当たる分限免職処分となった問題で、元職員31人が18日、処分の取り消しを求め人事院(東京)と人事院近畿事務局(大阪)に不服申し立て(審査請求)を行った。

〉 請求が認められない場合、集団訴訟を起こす方針。

〉 元職員らを支援する日本国家公務員労働組合連合会(国公労連)によると、審査請求をしたのは、京都や東京など6都府県の元職員で、内訳は、年金記録の目的外閲覧(のぞき見)などで懲戒処分を受けた24人と、懲戒処分歴がないにもかかわらず機構などに採用されなかった7人。

〉 人事院によると、今回の集団請求とは別に、これまでに元職員9人が個別に審査請求しており、請求者は計40人となった。

〉 日本年金機構の基本計画では、社保庁時代に懲戒処分を受けた職員は採用しないことになっていた。社保庁の職員1万2566人のうち、1万69人が同機構に採用され、残りは厚労省に配置換えになるなどしたが、懲戒処分を受けた251人を含む525人が分限免職になった。

とあります。

分限免職回避努力義務があるのにもかかわらず、それを果たしては民意を得られないということで分限免職をおこなった長妻厚労相の決意は評価できるものはありますが、やっぱり無理がありましたかね。

こういう話があると、「公務員は甘い、民間じゃ考えられない。」という声があがったりしますが、今回の問題は民間であったとしても、無理があって許されない話なんじゃないですかねえ。不祥事を起こした会社が、信頼を取り戻すために、業務の内容は変わらないけれど名前を変えて再出発をするときに、要らない社員をを残して解雇するとなると、やはり不当解雇処分となって許されないんじゃないかと思うのですが。

なにはともあれ、この問題はまだまだぐずぐずと続きそうですね。

ところで、懲戒処分歴がないにもかかわらず機構などに採用されなかった525-251=274人の職員って、どんな人たちなんでしょうか。

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新年賀詞交歓会 [社労士]

昨日は、吉祥寺東急インで開かれた東京都社会保険労務士会、武蔵野統括支部の新年賀詞交歓会に出席してきました。

いわゆるパーティー嫌いでこの手のフォーマルで堅苦しい集まりは苦手としていますので、これまで新年賀詞交歓会に一度も出席したことはありませんでしたが、今年は浮世の義理やら「一度くらいは、経験してもいいかも」との思いから出席することにしました。

会は、思っていた以上ににぎやかなものでした。式次第を見ると武蔵野統括支部のある市を選挙区とする国会議員やこの前まで国会議員だった人の来賓挨拶があります(なぜか選挙区の関係のない佐藤ゆかりさんの名前もあります)。がしかーっし、国会議員や前国会議員は本人ではなく秘書が変わりに挨拶をしていましたので、生ゆかりタンを見ることはできませんでしたよ。都議会議員さん達らは本人が見えられて挨拶をされていましたが、もう出席している皆さんが飲食歓談の真っ只中での挨拶ですので、はたしてどれだけ聞かれていたのでしょうか。

なぜ、パーティー嫌いかというと、積極的な社交性が乏しいので、自分から会場を動き回って歓談相手を探すのが面倒くさくなり、壁の花になりがちだからですが、はたして昨日もほとんど動き回ることはありませんでしたよ。もっとも、自分が動かなくてもありがたいことに相手が来てくれるので、壁の花になることはなくよかったよかったでしたね。

新年賀詞交歓会も一度経験してどういうものかが分かりましたので、来年以降はしばらくもういいやって感じです。

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ネクタイ業者団体がクールビズを廃止要望 [その他]

私の仕事には全然関係ありませんが(全然ってことはないか、ネクタイしないわけではないから)、興味深いニュースを見つけました。ニュースはこちらです。

<クールビズ>ネクタイ業者団体が廃止要望 小沢環境相に

記事は、

〉 ネクタイの卸業者などで作る「日本ネクタイ組合連合会」(小堀剛会長)は13日、ノーネクタイを呼びかける夏の地球温暖化防止運動「クールビズ」の廃止を小沢鋭仁環境相に要請した。クールビズは温暖化対策の中でも定着しつつある取り組みだが、小沢環境相は「ネクタイ業界も安心できるような工夫をしたい」と述べた。

〉 クールビズは、二酸化炭素(CO2)の排出を減らすため、職場などで冷房時の室温を28度にし、軽装などの工夫をして快適に過ごそうという運動で、政府が05年に始めた。同連合会によると、クールビズの普及に加えて08年秋以降の経済危機も影響し、昨年6~9月の売り上げは、クールビズ開始前(04年同期)の66%にまで落ち込んだ。

〉 小堀会長は「売り上げが激減し、国内の絹織物産業への影響も大きい。CO2削減とネクタイは分けて考えてほしい」と訴えた。

とあります。

同じく絹織物産業である呉服業界というお先真っ暗な業界にかかわる身の私にとって、気持ちは分からないではありませんが、やはりこれは筋違いの話でしょうね。

ネクタイをつけると暑いということは、ネクタイをつけたことのある人なら誰でも分かることなのに、それを解消する自助努力をしないで(してないことはないんでしょうが)、政府に陳情しても、誰の共感も得られないと思いますよ。

クールビズ期間であろうが、なかろうが、ネクタイをつけないことのある私にとっては、ノーネクタイの定着するクールビズをとても好ましく思っています。

話は変わりますが、DCプランナーの資格更新のためのテキストが今日届きました。試験の提出期限までまだ時間がありますが、いつもの例によって期限ぎりぎりでやるなんてことのないよう、早めに時間を作ってちゃちゃっとすましてしまおうと思います。

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保険法、施行前でバタバタと [生命保険]

今日は、所属する保険代理店のパートナー(外注)会議でした。パートナー会議は月に一度開かれ、取り扱う保険商品の説明やコンプライアンス研修を受けますが、年も明け4月の保険法の施行まであと少しとなったので、今日の会議は保険法に関するものが主でした。

これまで、商法の中に定められていた保険契約に関する一般的なルールを、現在の保険制度に合った適切なものに見直すということで保険法が施行されるわけですが、約100年ぶりの改正ですので大騒ぎみたいです。来月は保険法のテストをするとか言ってましたし、4月の施行までは何かとバタバタするんでしょうね。

まぁ、保険に加入する人にとっては、保険法の施行によって保護される範囲が広くなりますので、良いことのはずです。もっとも、立派な法律が出来ても守られなくてはなーんの意味もないですけどね。

お昼過ぎに会議が終わったときに、外は雪が降っていました。初雪です。雪が降って勤労意欲の萎えた私は、さっさと帰ることにしましたよ。

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