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龍馬伝が終わりました [その他]

昨日は、NHKの大河ドラマの「龍馬伝」の最終回でした。このドラマ、視聴率の面では苦戦をしていたようですが、私は好きでしたよ。ここ数年の大河ドラマの中でも一番面白かったです。

最終回ということで坂本龍馬が殺されてしまうのですが、実行犯は京都見廻組にと設定したんですね。京都見廻組が犯人でも異存はありませんが、これまでのドラマの流れから大久保利通、あるいは西郷隆盛が黒幕になると予想をしていたので、京都見廻組の単独犯行になるとは思っていませんでした。

ただ、誰が坂本龍馬と中岡慎太郎を殺害したかというのは歴史のミステリーの1つなのに、このドラマでは京都見廻組が犯人だとばればれになっいることにには興ざめです。

興ざめといえば、龍馬が暗殺されるドラマのクライマックスのシーンの最中に愛媛県知事選の当確を伝える速報テロップが流れたのには、もっと興ざめしました。この件に関してNHKに200件以上の苦情があったみたいですよ。

まあ、営利企業ではない親方日の丸のようなNHKに対して、テレビの向こう側にいる視聴者の身になって配慮しろ、なんてしょせん無理な話なんでしょうね。

「龍馬伝」が終わってしまいましたので、来週からはほぼ1年ぶりの再開になる「坂の上の雲」を楽しもうと思います。

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犬の四十九日 [生き物]

家の柴犬のモモが死んでから7週間がたちました。今日は四十九日で、忌明けになるんですね。そもそも犬が成仏するものなのだろうか、などという疑問が浮かんできますが、あまり深く考えずに今日の節目をむかえています。

忌明けといっても、16年以上一緒に過ごしてきたものがいなくなったのですから、寂しさは続いています。最近は同じ柴犬を飼う人のブログを色々と見ることが多くなり、在りし日の家の犬の思い出とだぶらせています。

四十九日ですが納骨もしませんでした。もうこのまま、犬のお骨は家に在りつづけることになると思います。

四十九日だなんてブログに書いておきながら特になにもしていないのですが、今週にブログのプロフィール画像を、これまでの熱帯魚水槽の写真から犬の写真に変更しました。このブログを始めたころに携帯で撮ったものですから15歳ぐらいのころの写真です。

事後報告になってしまいましたが、So-netブログの方には今後はこの画像でnice!やコメントがいきますので、宜しくお願いします。

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同居の親族も中退共に加入できるようになります [社労士]

国による中小企業向けの退職金制度として中小企業退職金共済制度(以下、中退共と書きます)がありますが、厚生労働省は中小企業退職金共済法施行規則を改正し、これまで中退共に加入できないとされていた同居の親族のみを雇用する事業も、事業主との間に使用従属関係が認められる同居の親族については、「従業員」として中退共に加入できることになりました。施行期日は、平成23年1月1日です。

労働基準法第116条の2項(特定社労士勉強をして以来、つい第何条なんて出す癖がついてしまいましたよ)では、同居の親族のみを雇用する事業と家事使用人が労働基準法の適用除外と定められているため、同居の親族のみを雇用する事業で働く人は労働者ではないと整理されて、これまで同居の親族のみを雇用する事業が中退共に加入できなかったのですが、今回の改正により使用従属関係が認められれば加入できるようになるということです。

中小企業退職金共済法施行規則の新旧対照表を見てみましたが、使用従属関係を認めてもらうためには、中退共の申込時や退職時に、使用されて賃金を支払われる旨を証明する書類を添付するようにと改正されていました。

中退共は中小企業の従業員向けの退職金制度ですが、もう一回り小さい規模の事業の経営者向けの退職金制度に小規模企業共済制度があります。大分前にこのブログにも書いたのですが、小規模企業共済でも加入対象者を個人事業主だけでなく、その配偶者や後継者をはじめとする「共同経営者」まで拡大する動きがあります(こちらの方は、いつ改正して、いつ施行かという確認をとっていません)。

新中小企業退職金共済法施行規則を見ると、ちゃっかりダブルで入ろうなんてことが出来ないよう、適用除外の項目に小規模企業共済の共済契約者が付け加えられていました。まあ、中退共では労働者として加入して、小規模企業共済では経営者として加入しようなんて、そんな虫のいい話は通用しないよ、ということですね。

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特定社会保険労務士試験が終わりました [社労士]

特定社会保険労務士の試験を受けました(正確には、紛争解決手続代理業務試験です)。先週の土曜日の出来事ですからもう3日もたっていますし、試験に関して特別に書きたいこともないのですが、これまで受けてきた研修について書いておいて試験について書かないのもどうかと思い書くことにしました。

試験を受けた感想ですが、思った以上に時間が足りなかったです。ボールペンで書くので下書きをしようなんて余裕を持って2問目の倫理を書いていたら、下書きの段階で40分、解答用紙に記入の段階で1時間近くたってしまい、1問目は大急ぎで解答しなければならなくなりました。また、2時間ボールペンで字を書き続けると、本当に手が痛くなります。

しかし、2つとも事前にアドバイスを受けていたり、本に書いてあったりしていたことですから、弁解の余地はありません。過去問や予想問題を1つ、試験と同じく2時間かけてやっておけばよかったですよ。

試験の感触ですが、確かな手応えがあるわけでもないですし、かと言ってまったくできなかったわけでもないので、どうなんだろうという感じです。まあ、合格発表は来年の3月とまだまだ先のことですし、もう試験を受けた結果は変わりようもないので気にしないようにしています。

紛争解決手続代理業務をおこなう予定もつもりもないので、試験に落ちたとしても困ることはありませんが、わざわざ恥ずかしいことをブログに書くつもりもありませんので、来年の3月のブログでこの件に関してスルーしていたならば、残念な結果に終わったのねと察してください(合格していたならば、当然ブログに書くでしょう)。

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要介護者になることへの不安が75% [FP]

自らが要介護者になることへの不安を持っている人が75.1%もいるという世論調査のニュースがありました。ニュースはこちらです。

「要介護に不安」75%、家族の負担懸念も増加

記事は、

〉 内閣府は20日、「介護保険制度に関する世論調査」を発表した。

〉 「自らが要介護者になることへの不安」が7年前の前回調査に比べ6ポイント増の75・1%にのぼった。「家族が要介護者になる不安」についても、前回より4ポイント増の77・6%で、高齢化が進む中、自身や家族の健康への不安が強まっていることが示された。

〉 自らの介護が必要となった場合に困る点を複数回答で挙げてもらったところ、「家族に肉体的・精神的負担をかける」が73%と最も多く、「経済的負担が大きい」(60・1%)、「収入がなくなる」(32・2%)が続いた。

〉 介護保険制度が2000年に導入されたことによる介護の状況の変化については、「良くなった」が51・3%で、「良くなったと思わない」の28・8%を大きく上回った。一方、介護サービスを充実させた際の費用負担については、「利用者負担割合の引き上げ」が13・4%だったのに対し、「公費(税金)負担割合の引き上げ」が41・3%にのぼり、利用者の負担増への抵抗が強いことが改めて分かった。

とあります。

この前の「介護の日」に書いたブログで、今後民間の介護保険の需要が高まるだろうと書きましたが、この世論調査の結果を見るとその思いがますます強くなります。民間の介護保険に加入していれば、経済的な負担にそなえることができますし、家族に肉体的・精神的負担をかけたとしても経済的負担をかけることはありません。

まあ、このブログは保険屋としてではなくファイナンシャルプランナーとして書いていますから、必ずしも保険に入らなければならないと言うものでもありません。しかし、いずれかの手段で自分がもし要介護になっても金銭面で困ることのないように備えをしておく必要があるのかもしれませんね。

このニュースとほぼ同じ時期に、厚生労働省から介護保険の改革案が提示されています。高齢化がどんどん進んで行くのですから給付と負担の見直しは随時必要でしょうし、叶うならばできるだけ少ない負担で介護に困る人を助けることのできる制度になっていって欲しいものです。

負担は少ないけど給付は厚くって、どんだけ虫のいい無理な話であることは十分承知していますけどね。

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年金の請求漏れが生じやすい5つの事例 [社労士]

日本年金機構が、年金の請求漏れが生じやすい5つの事例を取り上げて「年金の請求をお忘れではありませんか」というポスターやリーフレットを作成し、周知を図っています。具体的には、

1 年金の加入期間が25年未満の方へ

2 年金の受け取り開始を66歳以降に繰り下げている方へ

3 厚生年金の加入期間のある65歳以上の方へ

4 厚生年金の加入期間のある方で、「65歳になってから年金を受け取ろう」と思っている方へ

5 60歳以上で、会社にお勤めの方へ

の5つのケースについて注意喚起をしています。

今日は5つについて詳しく書いていく時間がないので、ここで放置するようになってしまい申し訳ないのですが、この見出しを見て「あれっ」とか思うような方は、下にリンクを貼っておきますので見てください。

http://www.nenkin.go.jp/pamphlet/pdf/2_14_01.pdf

以上、今日はとても短いブログの更新でした。

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病院の当直勤務は時間外労働と認定 [社労士]

病院の当直勤務は、割増賃金が支払われる「時間外労働」に当たるという、高裁の控訴審判決のニュースがありました。ニュースはこちらです。

高裁も「労働時間」認定 病院の当直勤務

記事は、

〉 病院の当直勤務は割増賃金が支払われる「時間外労働」に当たる、として、県立奈良病院の産科医2人が県に相当額の支払いを求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は16日、計約1500万円の支払いを命じた一審奈良地裁判決と同様に「当直は労働時間」と認定。双方の控訴を棄却した。

〉 産科医側の弁護士は「高裁では初めての判断。同様の問題は全国にあり、影響は大きい。労働環境の是正には医師を増やすしかなく、国レベルでの対応が必要だ」と話している。

〉 判決理由で紙浦健二裁判長は、分娩の6割以上が当直時間帯だったことや、通常勤務と合わせて連続56時間勤務になることもあった過酷な労働実態に触れ「入院患者の正常分娩や手術を含む異常分娩への対処など、当直医に要請されるのは通常業務そのもので、労働基準法上の労働時間と言うべきだ」と指摘。

〉 また、当直医は勤務を途中で離れられないことから「(実働時間以外も含む)当直勤務全体について割増賃金を支払う義務がある」とした。

〉 呼び出しに備えて自宅などで待機する「宅直勤務」については、一審に続き労働時間と認めなかったが、紙浦裁判長は「負担が過重になっている疑いもある」と言及し、県知事らに実情調査と体制の見直しを促した。

〉 判決によると、奈良病院の産婦人科では2004~05年、医師5人のうち1人が交代で夜間や休日の当直勤務を担当。産科医2人は2年間で各約210回、当直勤務に就いた。分娩に立ち会うことも多く、十分な睡眠時間が取りづらかったが、一回につき2万円の手当が支給されるだけで、時間外労働の割増賃金は支払われていなかった。

とあります。

私もこの件に関して、記事以上の情報を知っているわけではありませんので推測の話になりますが、おそらく病院側が当直勤務を労働基準法の41条の労働時間等に関する規定の適用除外に該当するとの主張に対して、地裁に続いて高裁が、当直勤務は労働時間だと認定したということでしょう。

労働基準法の第41条の条文は、こう書かれています。

(労働時間等に関する規定の適用除外) 第四十一条  この章、第六章及び第六章の二で定める労働時間、休憩及び休日に関する規定は、次の各号の一に該当する労働者については適用しない。 一  別表第一第六号(林業を除く。)又は第七号に掲げる事業に従事する者 二  事業の種類にかかわらず監督若しくは管理の地位にある者又は機密の事務を取り扱う者 三  監視又は断続的労働に従事する者で、使用者が行政官庁の許可を受けたもの

一、二、三に該当すれば、労働時間、休憩、休日の適用が除外されますよということで、一は農水産業、二はついこの間ニュースでよく出ていた「名ばかり管理職」ではない、経営者と一体的な立場にあるような管理職とそういう人と一緒におこなう秘書のような仕事、三が門番や守衛のような仕事です。

病院がそもそも行政官庁の許可を受けていたのかという疑問は横に置いといて、当直勤務が三の監視又は断続的労働だということだったのではないでしょうか。確かに宿日直勤務について、原則として通常の業務の継続は認められませんが、巡視、緊急用の電話番などの労働密度が薄い場合には認めるという通達が出ています。

とは言っても、実態として通常業務そのもので、労働基準法上の労働時間と言うべきだ」と指摘されたということで、まあそりゃそうなるだろうなと私も思います。

ブログに取り上げることがあるので昔よりもこの手のニュースに敏感になっているせいもあるのでしょうが、最近はこういった病院の時間外労働がらみのニュースが増えているような気がします。お医者さんが労働者としての権利を主張するのは当たり前のことですし、労働基準監督署も病院を特別扱いにしないで是正勧告をおこなっていますね。

宿直をするお医者さんに限った話ではありませんが、誰かが犠牲になることで世の中がうまく動いているのだから、それは見ないことにしようという社会はやっぱり変です。何に対してもダメなものはダメと言える社会であって欲しいですね。

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東村山市民産業まつりが終わりました [社労士]

東村山市民産業まつりが終わりました。私は、社会保険労務士の無料相談コーナーに、昨日は相談員として終日、今日は搬入・搬出作業だけ参加しました。本来は責任者なので2日間共に参加すべきだったのかもしれませんが、次の土曜日に特定社労士の試験が控えているので、今日は搬入・搬出作業だけで勘弁してもらいました。と言って、結局試験勉強をしたわけでもないんですけどねぇ。

今年から相談の他に社労士クイズもおこなうことになり、どうなるものかと思っていましたが、おかげ様で昨日が相談とクイズ挑戦を合わせて60件の受付、今日もまだ統計を取っていませんが50件以上の受付と、賑やかに終えることができました。

真面目に相談を受けることも大切ですが、楽しいお祭りの中の出展ですから、クイズなどの娯楽色の強い催事があってもいいと思います。他所のお祭りでは社労士がポップコーンを作って売っているところもあって、それはそれで楽しそうですが、東村山はまだそこまでは行くことはないでしょう。けれども、なにか昔味わった学園祭の乗りに似てきているようです。

今年のクイズが成功しましたので、来年以降もこの方向性で発展していきたいですね。けれども、今年のクイズは1ヶ月前の小平市民祭りでのクイズの使い回しですから、来年以降の小平の社労士さんのがんばりに期待するとしますよ。

話が変わりますが、気が付いたらいつのまにか、このブログが「仕事」ブログランキングの24位となり、ランク入りしています。別にランク入りを目指していたわけではありませんし、そもそもどのような基準でランキングしているのかもさっぱり分かりませんが、これもこのブログを贔屓にしてくださる皆様のおかげと、感謝申し上げます。

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東村山市民産業まつりの社労士相談コーナーのお知らせ [社労士]

明日、明後日と東村山市民産業まつりが開かれますが、例年通り社会保険労務士による無料相談コーナーを出展します。今日のブログはその告知ですよ。

東村山市民産業まつりが開かれるのは11月13、14日の10時から16時までで、場所は東村山市役所とその周辺です。色々な出店がありますし、ヨサコイ・ソーラン節や御神輿(山車だったかも)もやったりしていて、けっこう賑やかです(とは言いつつ、いつも相談コーナーにいるので、どんな店が出ているのかあまり知りません)。

社労士の相談コーナーのある場所は、市役所本庁舎といきいきプラザの間です。まあ、場所としてははずれの方にはなりますが、あまりに賑やかすぎて会話も満足にできないような場所と違い、ゆっくりと相談にお答えできる場所です。

去年までは楽しいお祭りの雰囲気の中で、空気も読まずにひたすら真面目に相談だけをおこなっていましたが、今年は社労士クイズ2010をおこない、4問全問正解すると粗品も差し上げますよ(先月の小平市民祭りのパクリというか、使いまわしなんですけどね)。クイズは年金クイズ、労働クイズ、医療保険・社労士クイズの3つ中から、1つ選んでください。

日ごろの年金や労務に関する疑問を相談するかというのもよし、特に相談事はないけれどもいっちょ社労士クイズに挑戦してみるかというのもよし、東村山市民産業まつりに行くならば、是非、社会保険労務士の無料相談コーナーにもお越しください。

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介護の日 [FP]

今日11月11日は、介護の日です。です、なんて書くとさも前から知っているようですが、私も実は今日初めて知りました。介護の日は、厚生労働省が高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日として2008年に制定したもので、「いい日、いい日」にかけた語呂合せから11月11日となりました。

介護をする、されるという実態は昔からありますが、公的な社会保険としての「介護保険」が制定されたのが平成12年ですから、まだ介護保険の歴史は10年という短いものです。それに介護保険の被保険者が40歳からということもあり、特に若い人にとっては介護に対しての意識はそれほどないのかもしれません。

この間出席した、所属する保険代理店のミーティングで、新しく発売される民間の介護保険の説明(売り込み)を受けてきましたが、最近は色々な保険会社から新しく介護保険が発売されてきて、さながら「介護保険ブーム」のようになっています。

まあ、高齢化がどんどん進んでいるのですから民間の介護保険の需要は今後どんどん高くなるのでしょうね。特に結婚をしないシングルの人などにとっては、自分の死後の保障の生命保険よりも、生存中のリスクに備えるこういった介護保険などの方がよっぽど大切になるのかもしれません。

ただ、遺族年金の足りないところを生命保険で備える、健康保険の足りないところを医療保険、がん保険で備えるという、民間の保険で公的な保障の補完するという役割で見たときに、公的な介護保険の歴史がまだ浅いところが気になります。

介護保険が始まってまだ10年、まだまだ完成された保険制度とは言えませんので、今後変更する点も多いのではないでしょうか。となると、それに上乗せする民間の介護保険も「これだ」というわけにもいかず、保険会社各社から色々なタイプの介護保険が出るという、試行錯誤の状態が続くのではと思います。

今日のブログはカテゴリー分けをどうしようか迷いましたが、ここはあえて出番の少ないFPカテゴリーとします。となると、保険屋さんではなくファイナンシャルプランナーとしてのブログですので、「保険に入らなければいけないというわけではなく、その分を貯蓄すればいいですよ」との一言を付け加えておきますよ。

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