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平成24年の労働災害の死傷者数 [社労士]

厚生労働省が、平成24年の労働災害の動向を取りまとめ公表しました。

平成24年の労働災害による死傷者数は11万4,458人で、前年比2,266人、2.0%の増加で、平成22年から3年連続の増加となりました。

上半期と下半期に分けてみると、上半期は対前年比で4.9%増でしたが、下半期は1.0%減です。

死傷者のうちの死亡者数は1,046人で、前年に比べて66人増え6.7%の増加でした。

なお、前年の平成23年の死傷者数、死亡者数は、東日本大震災を直接の原因とする死傷者数、死亡者数を除いて出した数値です。

今日のブログは、真面目な社労士ブログでした。

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女性専用車両に 男性が乗車するのは違法なのか [その他]

Yahoo!ニュースに、女性専用車両に 男性が乗車するのは違法なのかという記事がありました。

通勤電車の「女性専用車両」 男性が乗車するのは違法か? (弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース

今日は社労士関連のニュースではなくどうでもいい話なんで記事の引用はしませんが、女性専用車両は男性客に対してあくまでも任意の協力を求めているものであって、男性客の乗車を禁ずる法的根拠はないそうですよ。

まあ、そりゃあそうでしょうね、法的根拠どころかそもそも憲法に違反していますもんねえ。

第十四条  すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

そうであっても、混雑している時間帯ぐらいには女性専用車両があってもかまわないと思います。

ただ、これも自営業でラッシュ時に通勤をする必要がない身ですから気楽なことを言ってられるんですかねえ。

そんな私でも、お客さん等との約束の時間によっては通勤ラッシュ時の電車に乗ることもあります。

ぎゅうぎゅうに混雑する時間ならともかく、以前に時間が終了する9時直前に間違えて女性専用車両に乗ってしまったことがありました。

後から乗ってきた女性に「この時間まだ女性専用車両ですよ」と言われて、ドアが閉まる前に降りることができましたが、いやあ慌てましたねえ。

一度の間違えた経験でもあれだけ慌てたんですから、トラブルになることを承知で好き好んで女性専用車両に乗ろうという男性の気持ちが正直分かりません。

女性専用車両を廃止しろという意見はあってもいいのですが、こういうトラブルで電車が止まったり、遅れたりしたらたまったものではありませんね。

それはそうと、先ほどの緊急地震速報にはこれまた慌てましたねえ。

速報が鳴ってありがたいのですが、チキンなおっさんは音に驚いて固まってしまい、なにもできないのでした。

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猫の日ですよ [その他]

今日は何の日、今日2月22日は「猫の日」だそうです(とかいって2月22日もあと少しで終わってしまいますので、大急ぎでブログを書いています)。

理由はもう皆さんお気付きでしょうね、猫の泣き声の「にゃん、にゃん、にゃん」と「2、2、2」の語呂合わせにちなんだものだそうです。

それならば「わん、わん、わん」で1月11日が「犬の日」と思って調べてみると、うーん犬の日は11月1日なのでした。

そういえば、何年か前の11月1日のブログに、今日は犬の日ですよと書いていたのにすっかり忘れていましたよ。

今はもういませんが犬を飼っていた私はまあ「犬派」なんでしょうが、猫も大好きです。

子猫なんて迷うところですが子犬よりも可愛かったりしますからねえ、私の順番では柴犬の子犬→子猫→子犬というところでしょうか。

子犬、子猫だけでなく、親犬、親猫ももちろん可愛いですよ。

「犬派」だ「猫派」だなんてよく聞きますが、「犬は好きだけど猫は嫌い」とか「猫は好きだけど犬は嫌い」なんて人よりも、「犬も猫も好き」という人の法がよっぽど多いだろうと思いますよ(あるいは「犬も猫も嫌い」という人もいるんでしょうね)。

犬が死んでしまってしばらくたちますので、また犬を飼いたいなあと思うのですが、今の私の環境や今後の環境のことを考えると安易に飼いはじめていいものだろうかと躊躇してしまい、いっそ「猫派」に転向してしまおうかなんて最近は思っています。

猫なら散歩の必要がないから、という理由なんですが、そんな理由で飼い始めるのもなんか間違っているようで、やっぱり躊躇しているのですが。

まあ、一番の理想は犬もいて猫もいるという生活なんですが、果たして私にそんな日が来るんでしょうかねえ。

「猫の日」ということで、有名どころですが何度見ても笑ってしまうドジで可哀想な猫さんの動画です。



笑ってしまいますけど、同時にこの後どうだったんだろうと心配にもなりますが、2階からの着地後は無事だったようで走り去っていったそうで、これで安心して笑うことができますね。

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胆管がんの労災認定 [社労士]

厚生労働省が、印刷会社の従業員が胆管がんを発症している問題で労災を認定する方針を固めたというニュースがありました。

胆管がん問題の発端、大阪の16人を労災認定へ (読売新聞) - Yahoo!ニュース

記事に会社名が書かれていますので今日は記事の引用をしませんが、一般の胆管がんの死亡者は大半が高齢者なのに労災申請者が20~40歳代と若いことや、作業場の換気が不十分で化学物質に汚染された空気の56%が還流していたことなどから、業務との因果関係があると判断したとみられるそうです。

また、労災保険法の死亡の場合の時効は死後5年ですが、今回は時効の起算点を胆管がんと業務の因果関係が明らかになった時点として対応するそうで、労災申請者のうちの5人の方は既に死後5年が経過していますが時効成立前として扱うそうです。

以前のブログに書いたのですが、労災法に時効の起算点が書かれていないから、業務の因果関係が明らかになった時点を時効の起点とするということになったのですね。

これは、がんにかかってしまった方や遺族の方にとって朗報でしょう。

もう、こんな業務災害が他に出てこなければ良いのですが、もし出てしまってそれが時効にかかるものであっても、この時効の解釈をすることで救われるようになるといいですね。

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マダニ媒介感染症 [その他]

マダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の死者数が4人目になったというニュースがありますが、怖いことですね。

ダニ媒介感染症で新たに男性死亡  国内感染4人に (産経新聞) - Yahoo!ニュース

不思議なのは、つい最近入ってきた外来種でない昔からいるマダニ媒介する感染症が急に出てきたことで、ならばマダニではなくウイルスがつい最近日本に入ってきたのかと思うと、記事には日本にもともとあったウイルスと見られると書かれていますし、全くわけが分かりませんね。

これまでこの感染症で亡くなった方は、違う原因で死亡したと見られてきたということなんでしょうか。

一連の報道で気になることは、亡くなられた方の情報が成人男性、成人女性とアバウトなことです。

成人といっても元気もりもりの若者から、抵抗力が落ちているお年寄りまでいますからねえ。

氏名・年齢まで公開しろとということはありませんが、年齢層、健康であったかないかぐらいまでの情報があればどこまで怖い感染症なのかが自分でも判断できる基準になるのではと思います(亡くなった方がお年寄りばかりでも十分に気をつけなければなりませんが)。

それと、これは今の私には関係ありませんが、この感染症って人間だけでなく犬にもかかるんですかねえ。

人間ならむやみに草むらに入らないよう自制ができますが、お犬様にはそれは無理でしょう。

まあ、犬が感染症にかかるかどうかはともかく、犬に噛み付いたマダニが家に入ってくるということも考えられますので、犬を飼っているかたは注意が必要でしょうね(外にでる猫を飼っている方もですね)。

話は変わりますが、オリンピックの競技から除外されたレスリングが復帰に向けて活動をしています。

いくら日本にとって得意な種目であっても、レスリングが復帰することが正しい道ののようにばかり報道をしていると、他のソフトボール空手などでオリンピックを目指している人にそれは失礼なんじゃないのって思ってしまいますよ。

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今度こそ花粉? [その他]

ここ2、3日鼻水が止まらずくしゃみも出るようになってしまいました。

3日前の夜にコタツでごろりと横になったらそのまま寝てしまって朝になってしまったということがありましたので、風邪っぽいのがぶり返したかなと思いましたが、鼻水とくしゃみばっかりで頭痛などはないですし(喉はちょっと痛いです)、これは風邪ではなく先月のブログで勘違いした花粉がいよいよやって来ましたかねえ。

花粉前線図を見るともうかかっていますからねえ、飛んでいる量は少ないようですがやっぱり花粉の影響で鼻水とくしゃみが出るのでしょう。

花粉症に限らずアレルギー体質なものですから、おっさんになってもアトピー皮膚炎なんかにも悩まされています(あと、鯖のような青魚を生で食べると蕁麻疹が出たりします)。

まあ、幸いどれも日常生活に支障が出るというほどではありませんから、そういう体質だと付き合っていくしかないですね。

それはそうと、ロシアに落ちた隕石怖すぎですね。



生命保険の話をするときに「先進医療特約って必要なの?」って聞かれると、「月額10円の保険料で頭に隕石が落ちてきたときに補償する特約があったら『うわあっ、安くてお得だから入ろう』と思いますか、確かに保険料は安いけどまずお世話になることはない特約ですよ」なんて例え話をよくしていたのですが、もうこの例え話を使うことはできそうもありませんよ。

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厚生年金基金、全廃ではなく1割は存続する方針 [社労士]

年金消失事件を受けて全基金廃止方針となった厚生年金基金制度ですが、運営が健全な基金は存続させる方針に変更したというニュースがありました。

<厚生年金基金>1割存続 「一律廃止反対」に配慮 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

記事は、

〉 政府は8日、企業年金の一つ、厚生年金基金制度を存続させる方針を固めた。AIJ投資顧問による年金消失事件を受けて厚生労働省は昨年、制度の全廃案を提示、同省の専門委員会も1日、廃止を「妥当」とし、存続論を少数意見とする意見書をまとめていたが、同省は自民党内にある「運営が健全な基金まで一律に廃止するのはおかしい」との批判を考慮して方針を変えた。全約570基金の1割程度が残ることを想定している。今国会に厚生年金法改正案を提出する意向だ。

〉 厚生年金基金は公的年金である厚生年金の一部を国に代わって運用している。だが、運用環境の悪化で半分の287基金は厚生年金の支給に必要な資金が不足する「代行割れ」状態だ。このため民主党政権当時の昨年11月、厚労省は制度を10年間で全廃する案を公表した。専門委も制度の持続可能性を「低い」と指摘し、廃止方針について「妥当との意見でほぼ一致した」との意見書をまとめた。

〉 しかし、一律廃止では運用受託業者にも影響するとあって、自民党は反発。田村憲久厚労相も党側に配慮し、制度を残す方針に転換した。ただし、存続できる基準は厳しくする。専門委は厚生年金の支給に必要な資金の1.5倍の資産保有を「最低限の条件」に挙げている。厚労省の試算では49基金(全体の9%)が条件を満たす。【佐藤丈一】

とあります。

そもそも、厚生年金基金制度を全廃する理由が「代行割れ」なんですから、「代行割れ」が生じていない「運営が健全な基金まで一律に廃止するのはおかしい」という自民党内の批判は、おっしゃるとおり正論なんですよね。

ただ、厚生労働省と専門委員会では批判の声が出なかったのに、なんで自民党では批判の声が出たのかが不思議だったのですが、記事を読んで納得しました。

運用受託業者にも影響するからって、いかにも色々な業界にしがらみのある自民党らしい理由ですねえ。

まあ、存続できる基準も厳しくするのですから別に全廃でなくても全然かまいませんねえ、以前に厚生年金基金が全廃ということをブログに書いたことの訂正という意味で今日はこのニュースを紹介したのでした。

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「ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪」 [社労士]

文春新書の「ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪」を読みました。

筆者の今野晴貴さんは、大学在学中にNPO法人を設立して労働相談活動、調査活動をしてきた1983年生まれの若い方です。

本の前半では、月収を誇張や「正社員」という偽装で大量の募集採用をし、入社後の選別競争と戦略的なパワハラにより使える社員を選別し、残業代を支払わずに長時間労働をさせながら会社を辞めさせずに社員を使い捨てし、それらの結果職場崩壊するブラック企業のパターンを実例をあげて紹介し(ただ、会社名がばっちり出ているのと、匿名になっている会社の2種類があるのが不思議です)、後半では社会問題としてブラック企業を捉えて問題提起しています。

紹介されているブラック企業の実例はどれもひどいものばかりでした、こんなことは絶対にあってはなりません。

ただ、これらは数多く受けた相談の中でも特に悪質なものであったり、あるいは裁判になって報道されたものですから、いくらなんでもここまでメチャクチャな会社はそうそうないと思います、いや思いたいです。

それに筆者の立ち位置は労働者側にあって、相談例として紹介されたいるものは被害にあった労働者の言い分だけを伝えているだけですからねえ、まあ、そうであっていくらか割り引いて見たとしても事例のブラック企業のおこないは決して許されるものではありませんが。

しかし、昔に比べてずっと情報量が多い現在になってブラック企業が増えているというのが、どうしても不思議に思います。

こうなるとおっさんの私なんかはつい「最近の若い人は・・・」なんて思ってしまうのですが、若者の代弁者でもある筆者はそれだけがブラック企業が問題化する原因ではないと断じています。

やっぱり、「売り手市場」と「買い手市場」の違いは決定的なのでしょうか。

後半の社会問題としてのブラック企業についてですが、今の日本が良くないのはすべてブラック企業のせいだみたいな話の膨らませ方で、この問題が解決すればばら色の未来があるような書き方にまでなって、こんなことならむしろ現場の生の声だけを聞かせるだけで終わった方が本としてのまとまりが取れたのではと思いました。

あくまでも、著者は悪の権化であるブラック企業と犠牲になる可哀想な労働者という対決の構図の中での労働者の味方という立場ですからねえ、社会問題として捉えて解決策を練るためにはどちらかに一方的に肩入れしていては無理だろうと思いますよ。

この問題、悪いのはもちろんブラック企業ですが、かと言って被害者の声を聞くだけで、ブラック企業の言い分は聞かないというのでは、決して問題は解決できないでしょうね。

悪の権化が跋扈する背景には、悪の手先である弁護士や社会保険労務士のブラック士業がブラック企業と労働者の間に介在してより深刻になっていると書かれていました。

しかも、社会保険労務士は労務管理の専門家といっても保険関係の処理に限定されて、労働法に熟知しているわけでもないとまで言い切ってしまっています。

おっしゃるとおり、私はブラックではありませんがかと言って真っ白でもありませんし、労働法のなにからなにまで熟知しているわけではありませんが(しかも、保険関係の処理も苦手だったりします)こういう書き方はどうなのと思いますよね。

さすがにこれだけではまずいと思うのか、カッコ書きで多くは法律に基づいて業務をしていて、こういったブラック士業が現れて困っているのはまともな仕事をしている側だと言い訳をしていましたけどね。

攻撃対象はブラック士業だけでなく、企業別労働組合、キャリア・カウンセラーにも及んでいます。

なぜかというと、困ったときに本当に頼りになるのはこれらではなくて、個人加盟ユニオンや労働NPO法人ですよと言いたいからなんでしょうが、最近は胡散臭いNPOが本当に多いですからねえ、NPO法人だと安易に頼るほうがよっぽど危険だと思いますよ(私もカッコ書きで多くのNPOは誠実に仕事をしていて、ブラックNPOが現れて困っているのはまともな仕事をしている側だと言い訳をしておきますよ)。

ブラック企業問題が解決されれば世の中の全てが良くなるなんて私はこれっぽっちも思いませんが、だからといってこんなひどい会社があっていいわけは絶対にありませんね。

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ビフォー・アフター [生き物]

熱帯魚水草水槽の伸びすぎた水草を植えなおしてスッキリしましたという話を度々ブログに書いていまして、まあ、今日もその話なんですがスッキリした水槽の写真だけでなく、その前のモッサリした水槽の様子と見比べるというブログです。

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向かって右下の水草はリシアというウキゴケで、本来は水面に浮かんで育つものを平らな石に釣り糸で縛り付けることで沈めて緑の絨毯のようにレイアウトしているのですが、育って増えて浮力が強くなったので石からはがれかけてしまっています。

また、その上の水面には完全にはがれたリシアが浮いています。

その他の水草も水面に届きそうなほど伸びてしまっています。

2週間前に水換えをしたときには水槽いっぱいに水を入れましたが、水槽の前にガスファンヒーターがあるためかけっこう蒸発して減ってしまっています。

こんな状態になっても忙しいときには、浮きかかったリシアの上に小石を置いて時間稼ぎをしたり、水草が水面まで届いて今度は横に伸びて魚の泳ぐスペースがなくなるまで放置してしまうこともあるのですが、今日はわりかし余裕があるうちに植え直しができました。

130210001.jpg

リシアを新たに石に縛り直して水底に並べ、伸びた水草もカットして植え直しました。

なんかサッパリしすぎてしまったように思いますが、しばらくすればリシアも増えますし水草も伸びますしで程よいボリュームの水草水槽になります。

まあ、程よいボリュームの水草もいつまでも続かずにその後には上の1枚目の写真のように増えて伸びてしまい、そうなると2枚目の写真のように植え直すという繰り返しが続くというわけなんですね。

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立川断層が怖い [その他]

私の家のごく近くに立川断層が通っているのですが、その立川断層を掘削調査したニュースがありました。

M7・4想定の立川断層帯、横ずれ型の可能性 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

社労士関係のニュース解説をするわけではありませんので今日は記事の引用はしませんが、従来に考えられていた縦にずれる逆断層ではなく、「横ずれ型」の可能性が高いとみられ、断層のずれ方などが特定できれば現在の揺れの想定が変更される可能性があるそうです。

縦にずれるタイプと横にずれるタイプの違いは分かりませんが、素人の目で見ると横にずれるタイプのほうが範囲が広くなったりして危険なような気がします。

どう違うのか調べようと思いましたが、そもそも断層が何なのかもすら分からない人間が理解できそうもありませんので、せめて立川断層とはどういうものなのかウィキペディアと外部リンクされている2つのサイトを見ました。

それによると、将来マグニチュード7.4程度の地震が発生すると推定され(想定死者数は6300人だそうですorz)、発生確率は30年以内が0.5~2%、50年以内が0.8~4%、100年以内が2~7%、300年以内が5~20%のようです。

なんか、あんまりたいしたことがないような気がしますが、今後30年の間に地震が発生する可能性が日本の活断層の中ではやや高いグループに属しているそうで、決して安心できませんね。

もし、地震が発生したときの震度分布地図を見ると、うちは震度6強と6弱の境あたりで、まったく洒落になりませんよ。

この後100年も300年も生きるわけではありませんし、50年だって生きそうもありませんから30年以内の0.5~2%の発生確率が問題になるわけですがどうなんでしょう、発生しちゃうんですかねえ、しかも結局縦ずれと横ずれの違いを調べずじまいなんですか、今後の調査しだいでは今に想定されるよりももっとひどい地震になるかもしれないんですよねえ。

うちから10キロもない地下にこんな物騒なものが横切っているなんて、やばいものなんだろうなとなんとなく思ってきていましたが、あらためて オワタ\(^o^)/という気持ちになりましたよ。

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