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右手に腕時計 [左利き]

今日は、久しぶりの左利きブログなのです。

SMAPの木村拓哉さんが、左利きではないのに腕時計を右腕にはめているのが、「平和の象徴」だからと説明したことがネット上で話題になっているというニュースがありました。

「腕時計を右にはめるのは平和の象徴」 キムタクのラジオ発言が話題に (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

今日は記事の引用はしませんが、なぜ平和の象徴?かというと、狙撃手が約束の時間に引き金を引けというときに、右手に時計をはめていたら一度引き金から手を離さないといけないからという理由だそうで、正直分かったような、分からないような気持ちです。

平和の象徴はともかく、左利きの私はごく自然に右手に腕時計をはめましたねえ。

もっとも、右手であろうと左手であろうと腕に付けるのがじゃまなのでポケットに入れるようになり、今では腕時計が懐中時計に代わり、またその懐中時計自体も使わずに携帯電話、スマホで時間を見るようになっています。

記事によると、イタリアでは右腕にはめる人が多いそうですし、日本では左利きの人でも左腕にはめることが多いそうで、単純に右利きの人は左手に、左利きの人は右手にというものではないようですね。

各々が好みの腕に時計をはめればよいということですが、じゃあ、左時計も右時計も同じなのというとそんなことはなく、左手の腕時計の場合はつけたままでも右手で竜頭を回して時間を合わすことができますが、右手の腕時計の場合にはつけたままで竜頭を回すのにはかなり無理な体勢にならざるを得ないで、できなくはないでしょうがほぼ無理になりますので、やっぱり少数派にはなんだかんだで不便があるのが世の中の仕組みなんでしょう。

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